ロンドン2012パラリンピックゲーム(LONDON 2012 PARALYMPIC GAMES)

2012.3.9更新

ロンドンパラリンピック 視覚障害マラソン代表推薦選手選考規程(追加)up

2012.3.5

ロンドンパラリンピック 視覚障害マラソン代表推薦選手選考規程(追加)

1、推薦選手資格
@日本盲人マラソン協会(以下、JBMA)会員であること。
2011年、2012年シーズンの国際パリンピック委員会(以下、IPC)の選手登録を行っていること。
A国際クラスステイタスのC(Confirmed)及びR(Review)を取得していること。
※国際のクラス分け診断を受けていない者は診断を受ける必要があります。
N(New athlete)の選手は参加資格がありません。
B有効期間(※2010年12月1日〜2012年4月15日)内にIPC公認大会において参加標準記録を突破していること。なお、ロンドンパラリンピック組織委員会の設定する有効期間は2012年6月24日までとなっているが、代表選考推薦のスケジュールを勘案し、JBMAでは上記有効期間を設定するものとする。※2011年11月23日を2012年4月15日に変更。
2、実施種目
T12(T11も含む)
3、派遣団体及び派遣枠
パラリンピックの派遣枠は、派遣団体である日本パラリンピック委員会(以下、JPC)により決定される。JBMAは、参加資格を有している競技者の中からJPCの示す派遣枠内の代表選手を推薦する。したがって、JPCにより派遣枠が決定されなければ、正式には代表選手の推薦はできないが、派遣枠が示されることを前提に、あらかじめ代表選手の選考基準を定めるものである。
4、標準記録
@参加標準記録
A標準記録:2時間55分00秒、B標準記録:3時間15分00秒
A推薦標準記録
2時間44分59秒
5、選考対象レース
@2011年1月:IPC世界陸上競技選手権
A2011年11月23日(水):全日本盲人マラソン選手権(京都福知山マラソン)
B2012年4月15日(日):かすみがうらマラソン(※追加選考対象レース)
6、選考基準
@2011年IPC世界選手権において、推薦標準記録を突破し、メダルを獲得した最上位の選手を推薦選手として内定する。
ただし、T11クラスとT12クラスのコンバインドが行われた場合は、記録の最も上位の選手1名を内定とする。
上記選考対象レースの上位に入賞した選手のうち、メダル獲得または入賞が期待できる選手を推薦選手として選考する。
7、選考日程
上記選考基準に則して、2012年6月(※)の選考委員会において選考する。また、代表選手の決定から本大会までの期間が長いことに配慮し、補欠を選考できるものとする。※2011年12月から2012年6月へ変更
8、選考の優先順位
推薦選手選考の優先順位は以下のとおりとする。なお、すべての条件において、推薦標準記録を満たしていることが前提となる。
@ 2011年IPC世界選手権においてメダルを獲得した選手。ただし、T11クラスとT12クラスのコンバインドが行われた場合は、記録の最も上位の選手。
A 2011年度全日本盲人マラソン選手権大会において上位に入賞した選手。
B 2012年度かすみがうらマラソン大会において上位に入賞した選手。
C 推薦対象選手が定数に満たない場合は、選考対象レースの順位を最優先し、理事会にて協議する。
9、推薦内定選手 ※追加事項
@ 岡村正広選手(T12) 2011年1月のIPC世界陸上選手権において銅メダル(T12)を獲得。2011年世界ランキング4位。
A 和田伸也選手(T11) 2011年11月の全日本盲人マラソン選手権において最上位でゴール。また、2011年世界ランキング10位に相当する2時間38分59秒の記録をマーク。
10.推薦候補選手 ※追加事項
下記の選手を推薦候補選手とし、かすみがうらマラソンでの選考対象者とする。
@ 高橋勇市選手(T11)
A 羽立祐人選手(T12)

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